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2010年10月27日水曜日

癒しの野生動物

自然豊かなバンクーバーですが、
街の中でも、野生動物を見ることができます。

10月20日、
観光中に発見したとても珍しい動物をご紹介します。
(癒し系)



バンクーバーの人気観光名所・グランビルアイランド
体長5センチ程のフクロウが居ました。
355mlの缶ジュースぐらいの大きさでしたけど、
ふくろうの赤ちゃんですかね?



写真撮影のために人だかりができていましたが、
この子、気にすることなく、ジーっと海を見ていました。
時々、首をグルーっと後ろに回しながら。
昼間ですけど・・・?


可愛過ぎる・・・。


他にもラクーン、スカンク、リス等は、よく見掛けます。

※注意
街で見掛けても、決して餌を与えないでくださいね。
可愛いからと言って、触ってはいけません。


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2007年8月26日日曜日

スタッフ日記(トフィーノ編)

先日、バンクーバー島にあるトフィーノへ行ってきました!

あいにくの天気でしたが、トフィーノ到着後すぐにホエールウォッチングに参加。実は、出発前から天気予報が雨だったので、予約したツアーが雨の場合はどうなるのかツアー会社に問い合わせていたのですが、あっさり「雨でもやりますよ。」の返事。
雨の中のホエールウォッチングは嫌だなぁと心配していたお天気も午後には回復し、ラッキーでした!
今回は、ZODIACという小型ゴムボートに乗ってのウォッチングツアーのため、まずは完全防備。
しっかり着込んだ上に、つなぎのライフジャケットを着て、さらにポンチョ、手袋をはめて出発です。 最初はゆっくり進んでいたのですが、沖に出るとエンジン全開。目も開けられな い程のスピードと 波でボートが時々大きくバウンドする度に叫びながら、一気にポイントを目指して進んでいきました。

まずは、トドの生息ポイントへ。小島にのんびりと寝そべって気持ちよさそうでした。
そしてザトウクジラ(Humpback Whale)の生息ポイントへ移動。少し遠い距離からでしたが、立派に潮を吹き優雅に泳いでいました。


最後にシャチ(Orca (Killer) Whale)の生息ポイントへ。
ガイドさん曰く、常に親子で行動しているのですが、この日に見れたのは子シャチのみ。親とはぐれたのではないかと少し心配そうでした。約3時間のホエールウォッチングを終えて、最後もエンジン全開で岸に戻りました。
トフィーノでは人気のツアー。
寒さも怖さも忘れて楽しむことができました!
by Yaeko


2007年6月28日木曜日

トフィーノ #2

3月~10月にかけてホエール(鯨)ウォッチングツアーが盛んなトフィーノですが、船で約1時間くらい北に向かうと、Maquinna Provincial Marine Parkという州立公園があって、そこに温泉があります。各鯨ツアー会社も競って温泉ツアーを行っています。という事で温泉ツアーに参加してまいりました!実は前回(10年近く前ですが)来た時は鯨ツアーに参加したのですが、外洋なので船が揺れる、揺れる~~!今回も結構揺れました・・・。波は荒いです。

温泉に行く途中、まず白頭鷲の巣を発見。ガイドさんのお話によると、巣自体の重さはなんと1㌧もあるそうです。へぇ~。

あっ、早速岩場にゾウアザラシが!
大きいです。 (すみません、写真めちゃくちゃ小さいです。)
引き続き進むと、今度はラッコの家族がスイスイ泳いでいました・・・。可愛いです。次に赤いくちばしがポテッとした黒い鳥がプカプカ浮いているのを発見。なんだろう??と思っていたら、なんとパフィンでした。北大西洋岸にしか生息していないと思っていたので、ちょっと感激です。そして、親子で仲良く泳ぐグレーホエール(コク鯨)に遭遇。途中チラッと水面に上げた顔は、愛嬌たっぷりです!この辺りではグレーホエール以外にもハンプバック(ザトウ鯨)という種類の鯨も頻繁に見られるそうです。

さて、野生動物に囲まれながら州立公園に到着すると、温泉まで片道約30分のミニハイキングです。
この辺りは雨が多いのでRain Forest(雨林)と呼ばれていますが、うっそうとした緑の中を歩くのは気持ちが良いです。



Rain Forestを抜けると温泉に到着!微かな硫黄のにおいが・・・そして海を見下ろす岩場にお湯が・・・。早速水着に着替えて入ったのですが、結構熱かったっす。海を眺めながらの温泉・・・。日本の温泉とは一味違いますが楽しかったです。数日前からの腰痛も治ってしまいました。(笑)
帰りの船からは引き潮時海辺に餌を求めてやってくる黒熊にも出会いました。大自然一杯のトフィーノです。


2007年6月3日日曜日

ホェールウォッチング


期間限定ホェールウォッチングツアーをご紹介します。
6/1~9/16 ビクトリアにある鯨会社Prince of Whalesが夏季限定でバンクーバー発着のツアーを催行します。船乗り場は、ダウンタウンのシーバス・ウォーターフロント駅なので、交通の便を心配せず気軽に参加できます!
右の写真がその船です。下の客室は40人乗り(トイレ付き)、上のデッキは25人乗り、最高時速は50kmと、息もできないほどの速さでガルフ諸島をすり抜けビクトリアまで向かいます。


ライオンズゲート橋の下を通過するのも、バンクーバー発着のホェールウォッチングツアーならでは!ここからビクトリアインナーハーバーに到着するまでの間にくじらに出会えるかも!船内には鯨の生態に精通した専門の乗務員もいますので、質問や疑問、なんでも答えてくれます!一味違ったビクトリアへの交通手段として利用するのもよし。あなたも、最高の季節をくじらと一緒に満喫しませんか!


☆ホェールウォッチングツアーご案内☆ 詳しくはお問い合わせください!
【片道】 所要時間:4時間、
出発時間:8時15分/ビクトリアインナーハーバー着:12時15分
料金:$119+GST6% 
【往復】 所要時間:11時間(ビクトリアで3時間のフリータイム有)
出発時間:8時15分/バンクーバー到着:19時30分
料金:$199+GST 6%


2007年5月25日金曜日

アザラシウォッチング


現地発着オプショナルツアー 「あざらしウォッチング」についてご紹介いたします。

ホテルのあるダウンタウンからライオンズゲート橋を越え、約30分するとバンクーバーとナナイモを往来するBCフェリーの波止場・ホーシューベイに到着。そこでボートに乗り換え、一路北へ向かって発進!
快適に海風&波をきりながら約25分後、写真のようなあざらし達が出没!この日も10頭以上は日光浴を楽しんでいました。(くるくるお目目でこっちを見てます、中には白い子供あざらしちゃんもいて、もう!めちゃくちゃかわいいのです)船上からウォッチングをお楽しみいただいた後、同じ航路をたどり、ボート乗り場に戻ります。乗り場にはお手洗いもありますのでご安心下さい。
もちろん目的はあざらしウォッチング!ですが、真っ青な海を爽快に突っ走るボートでのクルージングもこのオプショナルツアーの醍醐味の一つです。本日のバンクーバーは雲ひとつない天晴れ快晴!気温は18度ぐらいですが、太陽の下では汗ばむほど。しかし、ボートに乗っている間(約1時間)は、海風を真っ向に受けますので、次第に体は冷えてきます。ウィンドブレーカーのような風を通さない、多少濡れても大丈夫!な服装でご参加下さい。日焼け止めやサングラスも必須アイテムです!

☆オプショナルツアーご案内☆
大人料金:$100、子供料金:$80
(往復送迎・日本語ガイド・ボート・税金・チップが含まれます)
所要時間:約3時間、最少催行人数:2名様


2007年5月22日火曜日

100 Mile House

3連休を利用して、100 Mile Houseに行って来ました。 ここはバンクーバーから北に向かって車で約5~6時間走った場所にあり、1800年代中頃のゴールドラッシュ時に、Lillooetという町から丁度100マイル離れた場所にある事からこんな面白い名前が付けられたそうです。100 Mileの他に、70 Mile House, 150 Mile House, そして83 Mile House, 108 Mile House (中途半端やん!)という町も存在します。
この辺りはカリブー地方と呼ばれ、なだらかな丘にたくさんの白樺、そして牛や馬が放牧されている景色が印象的です。また、ビーバーもたくさん生息しているようで、あちこちでビーバーダム、ロッジを発見! ↓
(ちなみにカウボーイもたくさん!)
この週末は、丁度町中でストリートフェスタが行われていて、大人も子供関係なく大騒ぎしていました。私もつい、つられてしまいました・・・!
楽しかったっす!

100 Mile Houseは、ゴルフ、釣り、乗馬、スキーやスノボーが楽しめる他、車で10分くらいの108 Mile Houseという町にある、The Hillsというロッジでのスパも有名です。
あぁ~、次回は是非スパをしに行きたいものです。