ラベル アウトドア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アウトドア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年4月19日火曜日

大自然いっぱいキャピラノ吊橋

春らしいお天気となってきたバンクーバーです♪ お天気になると緑が鮮やかに映えますよね。今日は、バンクーバーのとっても人気の高いアトラクションのひとつ、ノースバンクーバーのキャピラノ吊橋をご紹介します。




スタンレーパークとノースバンクーバーを結ぶライオンズゲートブリッジを渡ると対岸のノースバンクーバーの街並みが見えてきます。












ダウンタウンから約30分、キャピラノ吊橋に到着すると、まずはトーテムポールがお出迎え。












長さ137m、高さ70mの吊橋は迫力満点です!安全ですが、少し揺れる設計になっているためスリルも味わえます。







吊橋を越えると、森林浴をしながらの空中散歩をしたり、渓谷を眺めたりと、大自然を満喫できます。












最後の締めはこちら!プリクラ感覚で、バックの背景を選んで写真撮影をして、希望のe-mailアドレスに、e-cardが送れちゃいます!思い出になること間違いなし!お友達やご家族にも自慢しましょう♪ 







6月3日に新しいアトラクション「クリフハンガー」がお目見えするというキャピラノ吊橋!ますます目が離せませんね。ぜひ、この春・夏にお出かけ下さい! キャピラノ吊橋が含まれるツアーはこちら↓
半日ノースバンクーバー観光
半日バンクーバー市内観光+キャピラノ吊橋



2008年5月7日水曜日

バンクーバーマラソンいよいよ始まる その2

快晴の中、マラソン、ハーフマラソンの参加者が約1万2千人と言われているカナダ最大のマラソン大会、第37回バンクーバーマラソンが5月4日(日)に開催されました。

都市部、公園地域、海岸地域、住宅地域と巡るコースで走者からは走りながら景色が楽しめる大会だという声が出ている位、素晴らしい大会です。ユニフォームも皆それぞれユニークなものばかりです。

フルマラソン、ハーフマラソン以外にも、8キロの部、キッズマラソン、マラソンリレー(いわゆる駅伝ですね)、車椅子競技などもあり、とにかく観戦する人も含めると沢山の人でした。写真はダウンタウンとキツラノ地区と結ぶバラード橋で、フルマラソンですと、レース中盤30キロ手前です。徐々にペースが上がる人、橋の登り坂で一気にペースが落ちる人、様々な人間模様が垣間見れました。。。


ゴールはスタートと同じく、BCプレーススタジアムです。ここは再来年のオリンピック開閉会式会場としても知られています。来年は5月3日(日)の開催です。選手も応援する人も一緒になって楽しめる大会で、街では日本からの方も沢山見受けられました。ぜひ、皆さんのご参加をおススメします!!









2008年5月2日金曜日

バンクーバーマラソンいよいよ始まる

今日は5/4(日)に行われるバンクーバーマラソンの参加する選手の皆さんがゼッケンを受け取りが出来る日が来ました。そのお付き合いで私も同行。まずは選手名簿が掲示され、自分の名前をチェック。ライバルはいるかなぁ~。
ゼッケンの受け取りが済むと、ショッピングホールへ。大会スポンサーがテナントとして色々入ってました。
走っている自分の姿を想像してあれこれ、お買いもの。。。(記録はともかく、見た目だけはしっかりしないと。)
ゼッケン、OK! 見た目もOK! 後は体力と気力だけということで。参加賞で記念Tシャツを貰いました。選手の皆さん頑張って下さーい。





2008年3月17日月曜日

まだまだ滑れます@ウィスラー・ブラッコム

海抜0mのバンクーバーやビクトリアでは桜も咲いていますが、下界の春の訪れとはちょっぴり無縁な感じの、北米NO.1リゾートのウィスラー・ブラッコムでは雪もたっぷり(中間地点ベース239cm)、連日の冷え込みも雪につながり、まだまだ1日では滑りきれないほどのコースが開いています。
ブラッコムグレィシャーから。ここを右下に滑り降りていったところにあるクリスタルロッジは、焼きたてのワッフルを楽しめる山小屋。小さなレストランなのでいつも満席。 お昼時をはずして行かれることをお勧めします。

ウィスラー・ブラッコムの魅力はなんと言っても、滑走可能なゲレンデの広さ(今現在で33.07平方km!!)と標高差(ウィスラーのピークは2180m、ちなみにゴンドラの始点は660m)、200以上あるコースのバラエティの豊富さでしょうか。
たくさんの野鳥もスキー場内に生息していて、特にこのウィスキージャック(カナダカケス)は手乗りジャックと言われるほど、人馴れしていて手を差し伸べるとピューンと飛んできたりします。コース脇の雪の中に何かを見つけてついばんでいるところ。
手前がウィスラー、奥はブラッコムのセブンス・ヘブン。
2010年の冬季オリンピックのシンボルにもなっているInukshuk。ウィスラーのゴンドラの終点、ラウンドハウスより麓を見下ろす場所に建てられています。オリンピックのスキージャンプ、リュージュ、ボブスレー、ノルディックの会場はすでに準備が整っていて、選手の練習に使われているそうです。今年の秋には二つの山のレストハウス(1850m地点)を結ぶゴンドラも完成!とオリンピックを控え、ますます楽しみ方が増えそうです。
4月20日までは朝8:30~夕方4:00までオープン。もうすぐ春分とあって、このごろは日も長くなりつつあります。夕方までばっちり滑れますよ。
ちなみに4月11日~20日はウィスラーが一番賑やかになるスキー&スノーボードの一大イベント、Telus World Festivalがあります。世界中からトップクラスのアスリートが集まるコンテスト、屋外でのコンサートなどが行われ、ビレッジ内は例年大盛り上がりです。
4月になってもパウダーランが楽しめる日もあるウィスラーへ、バンクーバーから日帰りツアーも出ています。スキーをしなくても大人も子供も楽しめるチューブスライドや、インドアクライミング、ビレッジ散策&ショッピング、グルメレストラン巡りなどもお勧めです。





2008年2月19日火曜日

冬のグラウスマウンテン(Grouse Mountain)


 スキー、スノーボードシーズン真っ只中のこの時期ダウンタウンから気軽に行けるスキー場の一つがここグラウスマウンテン(Grouse Mountain)。街中やスカイトレイン、バスの中でもウェアを着てスノーボードを持つ人の姿を見ることがとても多く、バンクーバーの人々にとって、ウィンタースポーツはとても身近なものとなっています。

 という事で、今回は冬のグラウスマウンテンを訪れてみました。ダウンタウンからは公共の交通機関を利用して、1時間程度でゴンドラ乗り場に到着します。スカイライドと呼ばれるこのゴンドラは15分毎に運行しており、スタッフの案内と共に頂上まで向かいます。


 グラウスマウンテンにはスキー、スノーボードのコースの他にも小さなスケートリンクがあり、スケート靴のレンタル料も$5と、お手頃な値段となっています。家族連れ、特に小さな子供達がスケートで楽しんでいる姿を多く見かけました。


  こういったウィンタースポーツを楽しめるのももちろんですが、頂上からの景色も必見です。天気の良い日中、また夕暮れ時の景色など、グラウスマウンテンはいつ訪れても素晴らしい景色を私達に見せてくれます。ここからの夜景は他のどの夜景よりもキレイだという人もいます。ここは夜10時までゲレンデもオープンしているので、ナイタースキーをしながら夜景を楽しむことができます。


2007年9月10日月曜日

Grouse Grind Trail

グラウス山にハイキングへ行こう!ということで、
「GROUSE GRIND TRAIL」へ行ってまいりました。

が、わくわくハイキ~ング♪という気持ちで臨んでは大変、、、。
この GROUSE GRINDは「登山」です!いえいえ、「ロッククライミング」です!!と言っても過言ではありません!!!(ちょっと大げさ)

このトレイルは時おり Mother Nature's Stairmaster とも呼ばれるほど、標高853m、距離2.9km、急な山岳地形の岩山で、ごつごつした岩や、傾斜の激しい山肌を登ってゆきます。

決して長い距離のトレイルではありませんが、今回2時間弱かかって見事登頂いたしました!(標準は1時間半とのこと・・・。)
途中、1/4、2/4、3/4 という目印があるのですが、1/4の辺りで、すでに半分まで登っている気分でした。。。 心臓破りか!と思うぐらいとにかく息が切れてしまい、途中休憩しながらゆっくり登っていたらこの時間になってしまいました。。。          
 

←3/4辺りで後ろを振り返るとこのような景色が見えてきます。あともう少し!という気分になれます。





登山を終えたハイカーたち →
(汗だくです。着替えを忘れずに!)                              










登りきれば、こんなきれいな光景が待っています!




●今月9/23に、夏のハイキングシーズンの終わりを告げる、
「第17回 Grouse Grind Mountain Run」が開催されます。

到達までの早さを競う大会ですが、$5000の賞金を15位までの勝者で分配し、1位の方には $1000の賞金が出るそうです!昨年の1位の人はなんと27分で登りきったようです。すごすぎ。
 
 
復路は、楽してブィ~ンと Skyride(ゴンドラ)に乗って下山致しました。所要時間は6分、15分おきに出ています。この Skyride は通常大人 $32.95ですが、帰りのみ利用の場合は、$5で乗れます!



往路はじっくり時間をかけて大自然を味わいながら登山をし、いい汗をかいて、復路は格安でゴンドラ体験!
Grouse Grinde Trail おすすめです☆

グラウスマウンテン→ http://www.grousemountain.com


2007年8月8日水曜日

ギャリアノ島

バンクーバーのある本土と州都ビクトリアのあるバンクーバー島の間には、ガルフ諸島と呼ばれるいくつもの小さな島々が連なっています。その中の一つに、ギャリアノ島と呼ばれる島があります。
ギャリアノ島は、長さ27.5km、幅1.6km~6km(場所によって違う)という、細長~い小さな島で、人口は約1000人。バンクーバーに比べ雨が少なく気候も穏やかなので、住民のほとんどがリタイヤ(引退)されたご年配の方という、癒しの島です。
ここでは、カヤック、ハイキング、ゴルフといったアウトドアスポーツが楽しめます。
住民の中には、「もう毎日ゴルフしてるだよぉ~。」なんて言う人もいて、うらやましぃ~!!
また、同時にアーティストが好んで住む場所でもあるので、いたる所にアートギャラリーがあります。
バンクーバー、トワッセンからフェリーで約45分。
正に、西海岸独特の大自然を味わって頂けます。皆さんも是非癒されに行ってみて下さい。