ラベル ホワイトホース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ホワイトホース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年3月18日木曜日

ホワイトホース・オーロラ体験レポート!

今回も、メープルファンツアーズで実施中のホワイトホースのモニターツアーへご参加の O.K. 様からの体験レポートをご紹介したいと思います。

***************************************



ユーコンのホワイトホースに3泊4日でオーロラツアーに行ってきました。
出発日を、胸を膨らませて鑑賞できることを祈り待ちました。
毎日、天気を見てみたり去年の鑑賞率を調べたり・・・

少しの不安と期待感を持って飛び出しました。



 ホワイトホースに着いた時は雨。
 ホワイトホースは雪に囲まれていました。



その後は晴れて一日目のオーロラ鑑賞に行く車内ではドキドキして座っていました。走ること30分くらい、そこには観測小屋と焚き火がありゆっくりと観測できるようになっていました。

オーロラは、光は弱いが今にも落ちてきそうな星空が広がっていました。今まで見たことのない景色に言葉にできない気持ちになりました。まるでプラネタリウムにいる気分です。





二日目は、ダウンタウンを観光したりユーコンの歴史を勉強したり、一日中観光できました。天気は幸運にも恵まれて晴れ。オーロラも少し観測できました。



三日目は、雲が一つもない晴天。レンタカーを借りホットスプリングに行ったりドライブしたり・・・。



オーロラは肉眼でも確認できるくらいに光が強く、カーテンも観測できました。寒いのを忘れて見入ってしまいました。美しいオーロラと綺麗な星、本当に最高の時間でした。






 この最高の経験は忘れることのできない時間になりました。


 ホワイトホースの人も本当に優しくて、また行きたいです。


 ありがとうございました。
****************************************
O様は、ご夫婦でご参加され3回鑑賞のうち3回ともオーロラが見れた幸運の持ち主です!また、レンタカーを借りて野生動物保護区や、タキーニ温泉などにも行かれ、アクティブにユーコンを満喫いただきました。
こんなオーロラを見てみませんか??冬のオーロラシーズンもあとわずか!!4/11出発のツアーが最終ですので、迷われている方は ☆ラストチャンス☆ お急ぎ下さい!上のような体験レポートとお写真の提出だけでモニター割引として、お一人様$50 OFF!!
対応プラン一例はこちら↓↓ この他まだまだご用意しております。1名様から催行可!
ブログを見たと言ってお申し込みいただくとメープルファンツアーズから素敵なプレゼントがあるかも?!まずは、お電話(604-683-5244 /内線2)・メールでお気軽にお問い合わせ下さい♪


2010年2月24日水曜日

ホワイトホース・オーロラ体験レポート!


今回はモニターキャンペーンを利用して2/5-8まで、イン・オン・ザ・レイク宿泊のオーロラツアーへ行かれたI様からの体験レポートと写真をupさせていただきます。

**************************
 バンクーバーから約2時間のフライトを経て、ホワイトホースへ。

マイナス30度の世界を創造して降り立ったもの、この日はマイナス16度と(この土地にしては)穏やかな気候。空港から出た瞬間は気持ちいい寒さだったが、車まで2分ほど歩いている間にシンシンと寒さがしみてきた。

食事がおいしいという口コミと、徒歩で自分たちの好きな時間にオーロラを見に行くことができると言う自由さと、凍った湖に寝転んでオーロラを見ることができるという3つの理由で選んだ宿は「Inn on the Lake」。

ユーコン川の源流にもなっている大きな湖のほとりに建つ宿で、宿泊は本館のほか敷地内に点在するロッジになる。私と友達が宿泊したのはロッジのひとつで、3組が泊まることのできる大きさ。(実際私たちが泊まった3泊のうち、2泊はこのロッジは満室でした。)

部屋には暖炉もあって(火は本物だけど、木は偽者です)、窓からは雪景色・・・のーんびり過ごすには最適の環境です。「こんなところだったら、別にオーロラが見られなくてもいいや」と友達に言ったら怒られましたが・・・。


 さて楽しみにしていた夕ご飯ですが、シェフはケベック出身の女性(美人!)。フランス的なのか、北米にしては量は少なめです(そしてパンもありませんでした)。ヨーロッパからの女性客は「足りなくて夜中にお菓子食べた」などと文句を言っていましたが、日本人女性には丁度いいボリュームだと思います(メインのボリュームが日によってかなり違う印象も受けました)。
 毎日そのシェフの料理に関する説明を受け、前菜、スープ、メイン(2つから選びます)、デザートと、きっちりコースをいただきました。時々、賛否両論わかれそうなチャレンジメニューもありましたが、概ねおいしかったです。
 この宿では、全宿泊客が同じテーブル(人数によっては2つに別れることも)での食事になるので、当然他のお客さんとの会話も楽しめます。「昨日オーロラ見れた?」なんてことから「私はバツイチなんだけど、あなたは?結婚したことがない?うーん賢い!」なんてぶっちゃけ話までいろいろ。英語のレッスンになることはもちろん、人生経験豊富な人の話を聞ける貴重な機会でした。毎晩ディナーは2時間半くらいかかるので、じっくり料理とともに会話も楽しめます。
 ちなみに朝食はパンとチーズやハム、ヨーグルトなど。簡単なものが11時ころまで食べることができます。きらきらと雪が光る湖をみながらの朝食は最高です。毎日、なんだかんだと1時間くらいかけて朝ごはんを食べていました。

 さて、肝心のオーロラに関してですが、3泊中1勝、というところです。が、自分の印象としては「半分だけ見えた」という感じ。
 というのも、カメラには写っていたものの、自分の目では雲???みたいな印象で。快晴ではあったので、東京やバンクーバではまず見ることのできないものすごい星空を見ることができましたがオーロラは・・・。
 今回、自分たちの見たい時に見ることができる、という理由でこの宿を選んだのですが、熱心にやろうとすると毎日夜中に1時間ごとに目覚ましをかけて空を見上げる生活になるので、まぁ疲れますよね。
 ちなみに私たちは1日目2時まで起きていて寝た後、5時に帰る別のお客さんに「いま見えてるよ!」と起こされて見ることができました。翌日は3時ころまで寝て起きてを繰り返し、寝てしまったのですが、翌朝、実はその時間帯にいつもと違う方向に見えていたと聞かされ大ショック!(しかもレベルが高い赤が見えたそう!)最終日は5時まで継続的に起きていましたが見られず・・・。まぁ自分たちで決めたことなんでしょうがないですね。ホテルからバスでオーロラポイントまで行く方式の方が、観測時間が決められている分、諦めはつくのかなぁなどとも思いましたが、この宿では翌日みんなで前夜のオーロラ観測について話すのもおもしろかったです。
 ちなみに私が見たオーロラはこんな感じ。 肉眼ではもっと「雲」みたいに見えていました。

 まぁオーロラに関しては残念でしたが、一日昼寝して本読んで犬と遊んで(宿には犬がたくさんいます!)、おしゃべりして・・・とものすごくのんびりできました。

 私たちは最初予定していなかったのですが、ほかの宿泊客がやっているのを見て、スノーモービルにも挑戦してみました。宿のスタッフの空き時間に教えてもらったのですが、普通に森の中や湖の上をぶっ飛ばす(時速10km程度でもものすごく飛ばしている気がするのです!)のは最高でしたよ。日本だとたぶんグランドみたいなところをちょろっと走って終わりだと思うのですが、さすがカナダ!です。スケールがでかい。1時間半程度で95ドル。オススメです。

 着いたときに「この宿ならオーロラ見れなくてもいいや」と思ったのは、間違いなかったです。
 しかし、オーロラに関してはやはりくいが残ったので、帰国前にもう一度行かないと!
 ユーコンは秋の紅葉も素晴らしいそうなので、その季節に行くのもいいなぁと思っています。
*******************************
いかがでしょうか?今回オーロラが少ししか見れなかったのは残念ですが、ユーコンの大自然と人の温かさに触れれるのはホワイトホースのツアーならでは!です。
I様がご参加になったインオンザレイクのツアーはこちら→ www. maplefun.com/node/954
体験レポートと写真の提出だけでお一人様$50offのキャンペーン実施中!!
先ずはお気軽にお問い合わせ下さい!!お問い合わせはこちら。


2009年12月11日金曜日

オーロラ鑑賞<ユーコン編> 英語ツアー

<ユーコン編>第三回目の今回は、ちょっと角度を変えて、英語のオーロラ鑑賞ツアーにスポットを当ててみたいと思います。

異文化交流に興味のある方、英語をお勉強中の方、英語を話すお友達と一緒にオーロラツアーを楽しみたい方などは特に >> 注目<< です! 英語ツアーと言っても構える必要はありません。ガイドさんは、ヨーロッパやアジアからなど幅広く旅行者を受け入れているので、英語が母国語でないお客様にも快く対応してくれます。

今回は、主催会社のNorthern Talesさんにオーロラツアーへ連れて行ってもらった時のリポートをしたいと思います。 まず、夜9:30頃、Northern Talesのガイドさんが写真のような車で、宿泊のホテルへ迎えに来てくれます。そして、Northern Tales専用の鑑賞サイトへと北へ向かいます。 北の方が晴天率が高く、見晴らしもいいため、オーロラ鑑賞に向いてるんだそうです。英語もまずはここから耳慣らし・・・。 20分ほどドライブの後、鑑賞サイトへ到着!既に暖炉に火が入って温かくなっている、清潔で温もりのあるロッジにしばし感激・・・。














この日は、インド人のお客さんと私たちメープルファンツアーズの日本人スタッフ2人、ガイドのステファンさん、お手伝いのカナダ人の方、4人だけでした(!)。だいたいいつも少人数で行うそうです。英語だけど少人数なら安心ですね。どの方角からオーロラが見えてくる可能性が高いかなどの説明を聞いた後は、焚き火を囲みながら世間話・・・(もちろん英語です)。途中ハンティングや自然環境などの話でディベートが白熱する場面も。みんな色々な意見を持っていることと、あまり深く考えていない自分に少し戸惑いながらも楽しみました。まさに異文化交流。


と、みんなで話しているうちに北東からオーロラが!!が、イエローナイフ編パート1同様、私達のカメラでは肉眼のようには収められず、恥ずかしながらこのような有様(写真左)私達が今回見たオーロラは右の写真に近いオーロラでした(写真提供:Northern Tales)


オーロラが無事見れて一安心すると、急に寒く感じてロッジの中へ。ロッジの中には、セルフサービスのホットドリンク(紅茶各種・ホットチョコレート・コーヒーなど)とスナックが用意されているので、お好きなだけご利用いただけます。 あとは、ロッジを出たり入ったり、焚き火を囲んでマシュマロ焼きなどをしながらその後もオーロラ鑑賞を続けます。




オーロラはこの日何度も出現!インド人のお客様が高性能カメラを持っていたので、その方のオーロラ写真を見せてもらったり、ガイドのステファンさんにもご自身で色々な構図のオーロラ写真を撮ってロッジ内に飾ってあるのを見せてもらって、更に感動が深まりました。徐々に雲が出てきて、オーロラの色も薄くなり始めたころの深夜1時半に鑑賞終了。オーロラ鑑賞のついでに国際交流までできて、大満足の中、ホテルへ戻りました。


この英語ツアーのもうひとつの特徴はダウンタウン市内のホテルを利用すること。ダウンタウンにはレストランやお土産屋さん、カフェなどもあるので徒歩で街歩きが楽しめます。さらに2日目の午前中はガイドさんが市内観光(英語/約90分)に連れて行ってくれるので余すところなくホワイトホースが楽しめます! ホワイトホースダウンタウンの様子(イメージ) カナダのローカルにお馴染みのShopper'sやTim Hortonsなどもあります。何もない田舎町を想像していた私には嬉しい驚きでした♪

こちらのツアーは4月10日まで出発日限定なし!2泊3日からご用意しておりますので、忙しいけどオーロラを見たい方や、日本からのご旅行でバンクーバーも滞在したいけどオーロラや自然も見たい!という方にもオススメです。


ご不明な点・ご質問などございましたら、メール・お電話でお気軽にお問い合わせ下さい!