2008年3月17日月曜日

まだまだ滑れます@ウィスラー・ブラッコム

海抜0mのバンクーバーやビクトリアでは桜も咲いていますが、下界の春の訪れとはちょっぴり無縁な感じの、北米NO.1リゾートのウィスラー・ブラッコムでは雪もたっぷり(中間地点ベース239cm)、連日の冷え込みも雪につながり、まだまだ1日では滑りきれないほどのコースが開いています。
ブラッコムグレィシャーから。ここを右下に滑り降りていったところにあるクリスタルロッジは、焼きたてのワッフルを楽しめる山小屋。小さなレストランなのでいつも満席。 お昼時をはずして行かれることをお勧めします。

ウィスラー・ブラッコムの魅力はなんと言っても、滑走可能なゲレンデの広さ(今現在で33.07平方km!!)と標高差(ウィスラーのピークは2180m、ちなみにゴンドラの始点は660m)、200以上あるコースのバラエティの豊富さでしょうか。
たくさんの野鳥もスキー場内に生息していて、特にこのウィスキージャック(カナダカケス)は手乗りジャックと言われるほど、人馴れしていて手を差し伸べるとピューンと飛んできたりします。コース脇の雪の中に何かを見つけてついばんでいるところ。
手前がウィスラー、奥はブラッコムのセブンス・ヘブン。
2010年の冬季オリンピックのシンボルにもなっているInukshuk。ウィスラーのゴンドラの終点、ラウンドハウスより麓を見下ろす場所に建てられています。オリンピックのスキージャンプ、リュージュ、ボブスレー、ノルディックの会場はすでに準備が整っていて、選手の練習に使われているそうです。今年の秋には二つの山のレストハウス(1850m地点)を結ぶゴンドラも完成!とオリンピックを控え、ますます楽しみ方が増えそうです。
4月20日までは朝8:30~夕方4:00までオープン。もうすぐ春分とあって、このごろは日も長くなりつつあります。夕方までばっちり滑れますよ。
ちなみに4月11日~20日はウィスラーが一番賑やかになるスキー&スノーボードの一大イベント、Telus World Festivalがあります。世界中からトップクラスのアスリートが集まるコンテスト、屋外でのコンサートなどが行われ、ビレッジ内は例年大盛り上がりです。
4月になってもパウダーランが楽しめる日もあるウィスラーへ、バンクーバーから日帰りツアーも出ています。スキーをしなくても大人も子供も楽しめるチューブスライドや、インドアクライミング、ビレッジ散策&ショッピング、グルメレストラン巡りなどもお勧めです。





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